基本プレイ無料ゲームはどのように儲けているの?仕組みについて徹底解説!

>

基本プレイ無料なゲームについて

始まりはフューチャーフォン

従来のゲームといえばもちろんアーケード用のゲームや家庭用ゲームが中心でしたが、フューチャーフォンが普及すると、ゲーム初心者でも気軽に遊べるソーシャルゲームが誕生しました。
例えばこの当時だと、「架空の生き物を飼って育てるゲーム」といった、ボタンを押すだけの簡単な操作でプレイできるものが多かったそうです。

そして、これまでのゲームとは違いこの頃から一部を除きほとんどのゲームが、プレイ無料でした。つまり、この頃から「基本プレイ無料」のビジネススタイルが始まっており、ゲームを有利に進めるためのアイテムを購入した時や、追加機能を増やす時にだけ、お金を払うシステムになっていたようです。それと同時に他のプレイヤーとのコミュニケーションをとることも可能でした。

こうしてさまざな携帯ゲームが流行る中、時代はガラケーからスマートフォンへ移行するようになるのです。

スマートフォンが普及してからは?

スマートフォンに移行すると、画面は大画面化しスペックは格段に上がりました。そしてフューチャーフォンでプレイできたゲームがスマホにも順次、移植されていきました。またスマホでも基本プレイ無料のビジネススタイルをとり続けたまま、さまざまなスマホゲームが登場していました。

その間には、ブラウザ型の「進撃のバハムート」などが流行ったりすることはありましたが、スマホゲーム界に大きな転機を起こしたとされる「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」が登場します。このゲームの誕生によって、ブラウザのゲームでは物足りなくなったユーザーは、スマホアプリへと移動するようになりました。ちなみに、このパズドラの導入によりガンホーは超巨大会社へと成長したそうです。


この記事をシェアする