基本プレイ無料ゲームはどのように儲けているの?仕組みについて徹底解説!

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ソーシャルゲームの儲けは、ガチャシステム?

企業はユーザーをプレイするように誘う

まず企業はユーザーを誘い込むところから始めます。スマホゲームのメリットはどこでも持ち運べるので、人に見せる機会がほとんどです。また多くのゲームには「勧誘特典」があり、これは勧誘した側もされた側でも特典を受け取ることができます。最初はこうやって新規ユーザーを増やしていきます。

そして儲かっているスマホゲームは「スタミナシステム」や「育成システム」をとっています。
例えばスタミナシステムだとクエストやミッションを数回行うと、スタミナが切れるので、再びプレイするには何分間か待たないといけません。これがあるおかげでユーザーは、スタミナがあるうちにログインしたり、スタミナが満タンになる前にプレイしたりします。そして毎日コツコツとプレイすることにより、自分の手持ちのキャラクターが育っていくので、育成システムもハマる要素だと思います。

こうしてガチャに繋げる

いくらユーザーが定期的にプレイしても、課金がなければ運営は続けられません。そのための課金手段は「ガチャ」です。ガチャのないソーシャルゲームは、儲けを放棄しているといっても過言ではありません。企業はあらゆる手を使ってユーザーにガチャを引かせるように工夫しているのです。
そしてこのガチャシステムには確率が存在しており、当たりもあればハズレもあるわけです。さらにユーザーは他人ユーザーの当たりキャラクターやレアカードを見ることで、「自分もひょっとしたら当たりが出るかも」という夢を持ちます。

そしてこれによりユーザーはガチャに手を出す機会が増えますが、中学生から高校生だと、課金をする機会はあまりないと思います。そこで生活以外でお金を使う機会がない「社会人」は、スマホを持っているだけでなく、手軽に課金ができることから、ターゲットにしているのが多いとか。


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